top of page
SilverAges
Alpha Furniture Ind(SZ) Co.Ltd.
街に咲く花とソファ


オオハナ サルスベリ
オオハナ サルスベリ 寂 し げに枝ばかりを晒していた オオハナ サルスベリ、気が付くと葉が茂りピンクの花が咲いていた 今年も、また春が来た

tktery
2025年7月13日読了時間: 1分




ディスバットマムという西洋菊
ディスバットマム 18世紀にアジアから西洋に渡った菊の花。その地で改良されてエトルリア文明風1茎1輪菊の意味というエトルスコ ディスバットマムという名になった

tktery
2025年2月14日読了時間: 1分


寒くても紅い花を咲かせる
寒くても咲いている紅い花 寒い、10度ぐらいだろうか。 シベリアからの冷たい風に吹かれると、そのまま凍ってしまいそうな感じだ。 それでも道端に花が咲く、ストレプトカーパス属としか分からないが、寒くても紅い花を咲かせる。

tktery
2023年12月24日読了時間: 1分


若く希望にあふれる若さに桜の美しさがあり美女桜となる
大陸の片隅に咲くびじょさくら 道端に飛び出ているムラサキ色の花、はなのなで調べるとverbena、日本名びじょさくらとあった。アメリカ原産で複雑な進化をして、多くの子孫が世界に広がっている花のとある。 びじょさくらの花言葉が和合や魅惑なのも、そんな経歴から来ているのかも知れない。 目の前に咲くびじょさくらも色々な経験をして、この大陸の片隅で咲いているのだろう。 びじょさくらを、漢字で書くと美女桜、英語に直訳するとBeautiful womanになる。 日本人が抱く桜のイメージと合わないと感じている。 目の前の美女桜には、もっと濃艶な感じで年増桜と言えそうだ。 天真爛漫の美から壮年の美、さらに熟年の美へと進み、そして最高峰の老齢の美へと進む日本人の美意識からすれば、少し位置ずれを起こした名づけのようだ。 日本人が感じる桜のイメージは、これから人生を始める希望にあふれた天真爛漫さの美と思う。若く希望にあふれる若さには、美しさがある。 鏡の前で美醜を思うより、明日に生きる自分を思い、それに向かう努力をするべきだろう。すると自然と若さの美が表れてくるもの

tktery
2023年12月4日読了時間: 2分


無限色に月光と黄色のサイカチサイカチ
138億光年先のブラックホールの吹出口から、スポーンと飛び出たかもしれない一つの宇宙が無限色で広がり、70万㎞先から飛び出た光が月に跳ね返り、無限色に月光と黄色のサイカチを映している。
何とも不思議さを感じる色の対比だ。

tktery
2023年11月27日読了時間: 1分


街に咲くムラサキカタバミの花言葉輝く心はハート形の葉とピンクの花
街に咲くムラサキカタバミの花言葉ムラサキ 道端の雑草の中にポツンとピンクの花が飛び出て咲いていた。 気品を感じるピンク色の五弁とハート形の葉が、周りの雑草から浮き出ている。 調べると、ムラサキカタバミという南アメリカ原産の多年草で、夜には花を閉じて就寝するという。 花も茎も葉も食べる事ができて、酸味を付ける薬味や花が華やかなアクセントになる。 https://www.instagram.com/p/BjLxqgdFZ-i/ 日本には、江戸期に鑑賞用として渡来し帰化した植物のようだ。 多分、黒船商人たちの土産物として持ち込まれた物かも知れない。 目の前に咲くviolet woodsorreも、似たような経緯で大陸に渡り野生化したものだと思う。 地球の片隅で、命がポツンと生まれてから今に至るまで、全ての生物は絶えず移動し続けてきたのだろうな。 その旅でたどり着いた土地の風土に同化し住みつくもの、更に先に進むものと、別れながら進化し生存をしてきたのだろう。 植物も人間も同じようにして今に至ると思う。 大陸の街に咲くムラサキカタバ

tktery
2023年11月20日読了時間: 1分




可愛い花には棘があり、逆境に耐えた純愛の花。ちょっと待て、キスミーの後に現実がやって来る
大陸に咲くハナキリン 散歩で、道端にハナキリンを見つけた。 道端に投げ捨てられ、壊れた鉢の間から 伸び上がった枝に咲く紅い花。 枝の棘で守られ咲く可愛い花は、相手により変わる。 マダガスカルに生まれ、世界に広がった。 多くの小動物から花葉を守るため、 ハナキリンの枝には棘ができ、 バオパオの幹は太く長くなった。 生まれ故郷の記憶を伝えながら、 大陸の片隅で捨てながらも、咲く愛い紅い花。 大きくひらいた美しい色の花弁を向けて、 キスミーとささやく可愛い花。 キスミーの微笑みで、棘を忘れて手を出す煩悩に暮らす凡人、 可憐に咲く願望の花ハナキリンを誕生日に送る愛を求める凡人、 愛を信じたがる多くの凡人は、咲く花の色香で、我忘れて手を出すだろう。 可愛い花には棘があり、逆境に耐えた純愛の花。ちょっと待て、キスミーの後に現実がやって来る 日日草でさえ、扱いを間違えれば毒にもなる 棘に刺され血を流しては直し、茨の冠を被り又打ち捨てながら、それぞれの人生を終えて行く。 その途中で、棘が丸まり収まりやすくなってゆく事もあるだろう。棘の無いハナキリンが、日日草のよ

tktery
2023年9月10日読了時間: 1分


bottom of page



















