top of page
SilverAges
Alpha Furniture Ind(SZ) Co.Ltd.
街に咲く花とソファ


ヤナギバ ルイラソウの花
成長が早いため、定期的に根元の近くまで剪定される。
しかし、すぐに葉が成長し、芽が出て花をつけ始める。
その根性には感心させられるほどの強い生命力を持つ花のようだ。
強い日差しの中では、涼しげに咲く美しい花だが、曇りの日には紫色がけだるさを与える花に見える。
南米に由来するこの花には陽気さと強さが感じられる。

tktery
2025年8月12日読了時間: 2分


オオハナ サルスベリ
オオハナ サルスベリ 寂 し げに枝ばかりを晒していた オオハナ サルスベリ、気が付くと葉が茂りピンクの花が咲いていた 今年も、また春が来た

tktery
2025年7月13日読了時間: 1分


アメリカンブルーの大草原
ブルー色の大空と広がる山脈から続く大草原 そのようなアメリカンブルーの大草原で生まれた花なのだろうか。 時をさかのぼれば、この地の大草原にも豊かな湖が広がっていたようです。 今では砂地が支配する大地ですが、人類がこの場所を訪れた2万年前には、豊かな自然が息づいていたのかもしれません。 ユーラシアの片隅に咲くアメリカンブルー 少し遠い時代に思いを馳せてみませんか? 人類は、気候に合わせ食料を求め移動していたのでしょう アフリカからカザフスタン、シベリア、アラスカ、南米へと旅をしながら、その長くて厳しい旅の途中のサン・アンドレス山脈を見つめる大草原で、清涼感のあふれるアメリカンブルーを目にした2人がいたかもしれない。そのふたりの絆を確かめる語らい時の足跡が今に残っているのかもしれない。 想像するだけでワクワクですね。 アメリカンブルーの兄弟たち 人は、生まれた時から旅を続けるものなのかもしれない アフリカに留まったもの、出発した思いと決断で、今の私たち人類があるのですね。 その時代を生き抜いた人々の思いや勇気を持っての決断は、古代から現代まで同じもの

tktery
2025年5月12日読了時間: 2分




春の初めの浅草への小旅行
春の初めの浅草への小旅行
上野に西郷、浅草に団十郎、街に漂うにゴマ油の匂いと異人さん。
変わらぬ獅子や古木や如来像を背に咲く梅の花

tktery
2025年3月8日読了時間: 1分


ディスバットマムという西洋菊
ディスバットマム 18世紀にアジアから西洋に渡った菊の花。その地で改良されてエトルリア文明風1茎1輪菊の意味というエトルスコ ディスバットマムという名になった

tktery
2025年2月14日読了時間: 1分


寒くても紅い花を咲かせる
寒くても咲いている紅い花 寒い、10度ぐらいだろうか。 シベリアからの冷たい風に吹かれると、そのまま凍ってしまいそうな感じだ。 それでも道端に花が咲く、ストレプトカーパス属としか分からないが、寒くても紅い花を咲かせる。

tktery
2023年12月24日読了時間: 1分


若く希望にあふれる若さに桜の美しさがあり美女桜となる
大陸の片隅に咲くびじょさくら 道端に飛び出ているムラサキ色の花、はなのなで調べるとverbena、日本名びじょさくらとあった。アメリカ原産で複雑な進化をして、多くの子孫が世界に広がっている花のとある。 びじょさくらの花言葉が和合や魅惑なのも、そんな経歴から来ているのかも知れない。 目の前に咲くびじょさくらも色々な経験をして、この大陸の片隅で咲いているのだろう。 びじょさくらを、漢字で書くと美女桜、英語に直訳するとBeautiful womanになる。 日本人が抱く桜のイメージと合わないと感じている。 目の前の美女桜には、もっと濃艶な感じで年増桜と言えそうだ。 天真爛漫の美から壮年の美、さらに熟年の美へと進み、そして最高峰の老齢の美へと進む日本人の美意識からすれば、少し位置ずれを起こした名づけのようだ。 日本人が感じる桜のイメージは、これから人生を始める希望にあふれた天真爛漫さの美と思う。若く希望にあふれる若さには、美しさがある。 鏡の前で美醜を思うより、明日に生きる自分を思い、それに向かう努力をするべきだろう。すると自然と若さの美が表れてくるもの

tktery
2023年12月4日読了時間: 2分


無限色に月光と黄色のサイカチサイカチ
138億光年先のブラックホールの吹出口から、スポーンと飛び出たかもしれない一つの宇宙が無限色で広がり、70万㎞先から飛び出た光が月に跳ね返り、無限色に月光と黄色のサイカチを映している。
何とも不思議さを感じる色の対比だ。

tktery
2023年11月27日読了時間: 1分


街に咲くムラサキカタバミの花言葉輝く心はハート形の葉とピンクの花
街に咲くムラサキカタバミの花言葉ムラサキ 道端の雑草の中にポツンとピンクの花が飛び出て咲いていた。 気品を感じるピンク色の五弁とハート形の葉が、周りの雑草から浮き出ている。 調べると、ムラサキカタバミという南アメリカ原産の多年草で、夜には花を閉じて就寝するという。 花も茎も葉も食べる事ができて、酸味を付ける薬味や花が華やかなアクセントになる。 https://www.instagram.com/p/BjLxqgdFZ-i/ 日本には、江戸期に鑑賞用として渡来し帰化した植物のようだ。 多分、黒船商人たちの土産物として持ち込まれた物かも知れない。 目の前に咲くviolet woodsorreも、似たような経緯で大陸に渡り野生化したものだと思う。 地球の片隅で、命がポツンと生まれてから今に至るまで、全ての生物は絶えず移動し続けてきたのだろうな。 その旅でたどり着いた土地の風土に同化し住みつくもの、更に先に進むものと、別れながら進化し生存をしてきたのだろう。 植物も人間も同じようにして今に至ると思う。 大陸の街に咲くムラサキカタバ

tktery
2023年11月20日読了時間: 1分
bottom of page



















